JAL搭乗でLSPを貯める|国内線1搭乗5LSP・国際線1,000マイル5LSP
いちばん素直な貯め方です。マイル積算対象の運賃なら、国内線は年4回で20LSP、年20回なら100LSP。 国内線と国際線でルールがまったく違うので、そこだけ先に押さえてください。

国内線と国際線でルールが逆になる
国内線は距離に関係なく1搭乗5LSPです。羽田から那覇でも、羽田から伊丹でも同じ。 つまり国内線は本数を稼ぐほど効くことになります。
国際線は1,000区間マイルごとに5LSPで、距離に比例します。 こちらは遠くへ行くほど効くので、性質が正反対です。
端数は消えない国際線で1,000マイルに届かなかった分は、次回以降の搭乗と合算されます。LSPは生涯積み上げ型なので、年をまたいでもリセットされません。 1搭乗ごとに切り捨てるのではなく合計で計算するので、片道758マイルの路線でも往復1,516マイルなら5LSPになります。
年間の搭乗回数別・国内線の早見表
| 年間の搭乗回数 | 年間LSP | これだけでJGC Three Starまで |
|---|---|---|
| 4回 | 20 | 75年 |
| 8回 | 40 | 38年 |
| 12回 | 60 | 25年 |
| 20回 | 100 | 15年 |
| 30回 | 150 | 10年 |
| 50回 | 250 | 6年 |
往復は2回と数えます。帰省で年2往復すれば4回なので20LSPです。1,500LSPを搭乗だけで狙うと、年20回乗っても15年かかります。 出張で乗る機会が多い人以外は、暮らしのサービスやカード決済と足すのが現実的です。
国際線は路線で変わる
東京発を往復した場合の目安です。区間マイルは主要路線の参考値になります。
| 路線 | 往復の区間マイル | 往復のLSP |
|---|---|---|
| 東京 〜 ソウル | 1,516 | 5 |
| 東京 〜 台北 | 2,660 | 10 |
| 東京 〜 バンコク | 5,738 | 25 |
| 東京 〜 ホノルル | 7,662 | 35 |
| 東京 〜 ロサンゼルス | 10,948 | 50 |
| 東京 〜 ロンドン | 12,424 | 60 |
- 国際線はどこ行きで何LSP?路線別の早見表 — 東京発28路線を往復LSP順に
ソウル往復は5LSP、 国内線1往復は10LSPです。 近距離の国際線はLSPが伸びにくいぶん、距離のある路線ほど効いてくるのが国際線の性質になります。
- LSPシミュレーター — 路線を選んでLSPを出し、そのまま到達年数まで試算する
修行という選択肢
短期間に集中して乗り、一気に到達を目指すやり方です。 1年で駆け抜けなくても積み上がるので、急ぐ理由があるかどうかで判断が変わります。
- JGC修行を今から始めるなら
- JGCとSFCはどちらを狙うか
- 搭乗ゼロでJGCに到達できるか — あまり飛べないなら 暮らしで貯める(全部そろえて年116LSP)とカード決済で土台を作る
次に読む
- 国際線の路線別早見表 — 行き先ごとの往復LSP
- JGC入会条件 — 1,500LSPまでの道筋
- 1LSP単価の横断比較 — 搭乗と他の手段を単価で比べる
国内線12路線・国際線28路線の区間マイルはLSPシミュレーターで選べます。 積算対象はマイル積算対象の運賃で、キャンペーン時は加算されます。